先進医療特約の説明はほかのサイトをみてください、ここでは要不要だけ語らせてもらいます。

 

 

生命保険代理店を営んでいるものからして加入は必要と思います。

 

理由としては

 

先進医療手術の実施例が少ないと思われるかもしれませんが、この制度自体平成18年からです、もともと少なくて当たり前です。この特約ができてから加入した人がこの特約の恩恵にあずかるのはまだ先ですので実施数は当然少ないです。

 

そのため今は支払い率と保険料の観点でいえばとても安いものです。ここで重要なことを書きますが、先進医療特約に加入する際には「更新型でない」ものに入りましょう。たいていの会社は終身払いをうたいながらもこの特約部分は10年更新型のモノが多いです。

 

30歳加入、60歳支払い終了で計算して 

特約保険料100円×12ヶ月×30年=ざっくり36000円

この先今この特約をつけている人たちが先進医療手術を使い出したら保険会社は元をひけませんので確実に値上がりしていくとおもいます。

 

自社の宣伝ではありませんがうちのひまわり生命はそうですし、アフラックもかな?アクサは80歳で終わりだったけどそれまでは更新なしだったような、まぁそのへんはネットで探してください。

 

30歳加入日額5000円で100万円くらいはらう医療保険の中で、36000円で多焦点レンズをもちいた白内障手術片目40万円や陽子線がん治療で200万円くらいに備えられるなら安いもんでしょう。逆にざっくり180日くらいは入院しないと元がひけない医療保険の中でこの特約は要だとおもいます。

 

僕としましては正直医療部分はいらんから一括で36000円払うからこの特約だけ入りたいですわ